夜明けの人びと

人類の歴史の夜明けの人びとの物語。

この物語の主人公は、絵描き、形作る男「まがり足」。
「描くこと=いのちの力」
暴力、権力、支配力、などなど◯◯力は色々あるが、
描力はその中でも偉大な力だろう。
「まがり足」は描くことによってその人生を旅する。

最後の方で新しい村へ辿り着いた「まがり足」はこんなことをいう。
「さくだって?さくだって?人間がどうしてさくなんか持たなくちゃいけないんんだ?
人間はさくでかこわれて生まれてくるのかい?….」

ヘンリー・トリース作 猪熊葉子訳 岩波少年文庫2148

20141001/hige002/iwanami


Fatal error: Call to undefined function wp_related_posts() in /home/users/2/boo.jp-higebunko/web/brothersun/info/wp-content/themes/brother/single.php on line 157