ミオよ わたしのミオ

「おまえが、うちにきた日こそふしあわせな日だったよ。」って、エドラおばさんは、年じゅういっていました。
主人公のボッセ(ミオ)は孤児でした。しかもとてもとても不幸せな孤児。

養母のエドラおばさんのセリフって、誰に言われてもずっと忘れらない一言。
ましてや養ってくれる人にいわれたら、ひとたまりもない。

リンドグレーンの作品は、「生きる意志」が、平易な文体で、自然に描かれている。

アストリッド・リンドグレーン作 大塚勇三訳 岩波少年文庫080 挿絵 イロン・ヴィークランド

20161001/hige011/iwanami


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