エンソくんきしゃにのる

はじめてひとりで汽車にのる男の子のお話です。はじめてのひとりってなんでも緊張します。
大人でもそうですから、子どもだったらなおさらです。
でも、ひとりで列にならんで切符をかって、間違えないように3番線の汽車に乗り込むからさすが。
読んでる側は、結構ドキドキします。そんな緊張も待ってくれてる人がいるから乗り越えられる。
終点の駅にはおじいちゃんが待っていてくれますよ。

『エンソくんきしゃにのる』スズキコージさく 福音館書店 1986年7月1日
20170403/hige34


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